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Tomato n’Pine『PS4U』アイドルとしては異例の快挙 ミュージック・マガジン 2012年度J-POP部門ベストアルバムに

Tomato n’Pine『PS4U』アイドルとしては異例の快挙 ミュージック・マガジン 2012年度J-POP部門ベストアルバムに

OVERVIEW

玉井健二を筆頭にagehaspringsが全面プロデュースした、YUI+HINA+WADAの3人による女性アイドルグループTomato n' Pine。
作編曲をagehasprings所属クリエイターが担当し、カバー曲を除く全ての作詞を玉井健二とジェーン・スーが手掛けています。

  • オリジナルアルバム『PS4U』(Pop Song 4 U、ポップ・ソング・フォー・ユー)が、『ミュージック・マガジン』で10点満点を獲得
  • 同誌2013年1月号では、2012年度J-POP部門のベストアルバムに選出
  • ”楽曲派”のアイドルとして音楽のプロたちが絶賛、コアな音楽リスナーから絶大な支持を集めた作品

玉井健二を筆頭にagehaspringsが全面プロデュースした楽曲派アイドル

2011年にソニー・ミュージックよりメジャーデビューし、3枚のシングル、1枚のアルバムをリリース。
そして2012年12月29日西麻布elevenにて行われたライブ「Tomato n’ Pine ワンマンライブ The First and The Last “POP SONG 4EVER 〜散開〜”」をもって散開した、YUI+HINA+WADAの3人による女性アイドルグループTomato n’ Pine。

玉井健二を筆頭にagehaspringsが全面プロデュース、そして作編曲をagehasprings所属クリエイターが担当しています。また、カバー曲を除く全ての作詞を玉井健二とジェーン・スーが手掛けています。

アイドル活動が散開となってから現在においても、オリジナルアルバム『PS4U』は日本アイドル史に残る名盤として聴き続けられています。


音楽のプロ達がその音楽性の高さを絶賛

Base Ball Bear小出祐介さん

「たとえばTomato’n Pineが良いのは、やっぱり歌が良いからなんですよ。玉井(健二)さんの歌録りスキルがめちゃめちゃ高い。滑舌だったり、発声だったり、フレーズのニュアンスだったりとか、ディテールに神様が宿るというか」

<CDジャーナル>特集:小出祐介(Base Ball Bear) x 南波一海 特別対談

ライムスター宇多丸さん

あとやっぱり、僕は日本アイドル史上に残る奇っ怪の『怪』、怪曲であり僕は今となっては超名曲だといっても良かろう、『ワナダンス!』という恐るべき曲を残しましたからね。
とりあえず『ワナダンス!』、そして『キャプテンは君だ』も入っているTomato n’Pineのアルバム、『PS4U』は日本アイドル史に残るものすごい名盤だと思いますね。

宇多丸 Tomato n’Pine突然の散開を語る

カーネーション直枝政広さん

トマパイ最高でしたねー。あの日買ったTシャツも大切にしてます。サブスクもありがたし。直枝

カーネーション CARNATION 公式Twitter

吉田豪さん

そんな彼女たちが2012年8月1日にリリースした唯一のフルアルバム『PS4U』は、アイドルシーンに燦然と輝く名盤にして、トマパイのキラキラした魅力がたっぷり詰まった作品だ。

時代を先取りした“戦わないアイドル”Tomato n’ Pineとは? 解散から10年、その魅力を吉田豪と振り返る


ミュージック・マガジンで10点満点、2012年度J-POP部門のベストアルバムに選出

Tomato n’ Pineの活動の集大成となったオリジナルアルバム『PS4U』は、ミュージック・マガジンで10点満点の評価を獲得。
さらに、2012年度”J-POP部門のベストアルバム”に選出されるというアイドルグループとしては異例の快挙を成し遂げました。

「まっすぐでしなやか、クールな歌声が 夢見るような感触を体感させる“傑作集”」

ミュージック・マガジン 2012年8月号P26より


CREDIT

1.Train Scatting
作詞:Kenji & Jane 作曲:Ryo Naganuma 編曲:Kenji Tamai、Integral Clover

2.ワナダンス! 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Takahiro Furukawa 編曲:Kenji Tamai、Takahiro Furukawa

3.なないろ☆ナミダ 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Takahiro Furukawa 編曲:Shunsuke Tsuri

4.渚にまつわるエトセトラ 
作詞:Yousio Inoue、作曲:Tamio Okuda、編曲:Nobuhiko Miyagawa
※PUFFYのカバー

5.10月のインディアン
作詞:Kenji & Jane 作曲:Kotaro Kusuno 編曲:Yoichiro Nomura

6.キャプテンは君だ! 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Ippei Tatsuyama 編曲:Shunsuke Tsuri

7.POP SONG 2 U 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Yoshihiro Saito 編曲:Shunsuke Tsuri

8.踊れカルナヴァル 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Mary Tan 編曲:Kenji Tamai、Takahiro Furukawa

9.旅立ちトランスファー 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Ippei Tatsuyama 編曲:Kenji Tamai、Shunsuke Tsuri

10.ジングルガール上位時代 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Hidenori Tanaka、編曲:Kenji Tamai、Akishi Kosai

11.ためいきはピンク
作詞:Kenji & Jane 作曲:Ryohei Ishimatsu 編曲:Kenji Tamai、Kengo Minamida 

12.そして寝る間もなくソリチュード (SNS) 
作詞:Kenji & Jane 作曲:Tomoya Matsuura 編曲:Kenji Tamai、Masahiro Tobinai

13.大事なラブレター
作詞:Kenji & Jane 作曲:Takahiro Furukawa 編曲:Kenji Tamai、Takahiro Furukawa 

14.夢ノカケラ・・・ 
作詞:Chiaki、n.machida 作曲:Norihiko Machida 編曲:Kenji Tamai、Masahiro Tobinai
※ZONEのカバー

15.ワナダンス! -strike the pose Remix- 
Remix and Additional Production by Integral Clover

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